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木-4つの物語

工房もくきち(うえやまともこ)/篠原奈穂子
想造工房(奥田守保・オクダチズ)/FUJICCO


6月23日(火)-6月28日(日)
12:00-18:00 *最終日は17:00まで

*会期中休みはありません


工房もくきち(うえやまともこ)
いろいろな縁あって始めることとなった木の仕事。
木を知るにつれ、そのやさしさや美しさに惹かれ、いくつ作っても同じものは2つとしてできない面白さや
また難しさもあり、興味は尽きません。
「木」は使い続けていれば色は変わって来るし、キズもつきます。が、日々の暮らしの中で手入れしながら
使っていくことで、それが魅力になってくるのも「木」です。
これからも、大切に長く使い続けることの愉しさを味わっていただけるようなものを作り続けていきたいと
思っています。

篠原奈穂子
「木」といって思い出すのは小学校の校庭にあった一本のポプラの木です。
いつか庭にポプラの木を植えたいと子ども心に思っていました。
気が付くと、木のある風景を幾度となく描き続けていました。
近くの公園ではクスノキ、トウカエデ
ナンキンハゼなどが初夏の風に揺れて気持ちよさそうです。
今回、木のぬくもりや素材を生かしたあたたかな作品とともに、木々を通り抜けるやわらかな風を水彩で表現できたらと
思っています。

● 想造工房(奥田守保・オクダチズ)
素直できれいな木目も好きだけれど、くせ者の木にも惹かれる物が有る。
一般的には捨てられてしまうであろう木片がうちではじっと出番を待っている。
イメージがわいた時に順番に登場して頂く。
長い年月をかけて育った木だから、最後の最後まで大事に使ってあげたいのです。
家具としては脱サラして木工を始めた頃はやや奇をてらったものもときどき作っていましたが、最近は永く使いたいと
思うと、シンプルな物のほうがやっぱり良い様です。
自分が欲しい物を自分の手で作る喜びを、日々感じながらの毎日です。

● FUJICCO
もとは普通の靴下です。そこへハギレや毛糸を組み合わせて「ぬいぐるみ」を作っています。
すべて手縫いで型紙は無く、ひとつひとつ違う表情をしています。
いい歳した大人が思わずムフフとしてしまうコが生まれることを願いつつ、チクチクする日々です。
今回の展には「木」に集まる動物達のぬいぐるみを出展します。
目が合ったら、ぎゅっとHugしてやって下さい。
ぬいぐるみ達との良い出会いがありますように。



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*同時開催
Rap!Rap!の文房具
































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by maanenskompis | 2015-06-23 12:00
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